空調設備業界で、冷媒配管工事・ARジョイントの設置等に高い信頼を得ている、有限会社ウノ設備

空調設備の疑問

普段私達が使っている空調機器(エアコン)とはどんなものなのでしょうか?
その仕組みとは?

空調とは、室内の空気の状態をコントロールすることであり、言い換えれば、常に爽やかな春や秋のように保っています。

冷房はなんで冷やすことができるの?

皆さんは、夏の暑い日に、打水の経験はおありでしょう。暑くなった地面に、水をまくことで幾らか涼しくなりますね。これは、まかれた水が地面の熱を奪って蒸発し、大気へ放出するからです。
この原理を応用したものが空調機です。空調機の中でこの水にあたる物が冷媒ガスになります。室内の熟を吸収して室外機で放出、冷やされた冷媒ガスを圧縮すると液体へ戻ります。それを室中機の中で蒸発させると、部屋の熟を取り込みながら室外機へと運びます。このサイクルを繰り返し行っているのが冷房です。

暖房はなんで温めるができるの?

では、暖房はどうして室内を暖かくできるのかご説明します。
今、外気温が4度だとします。4度の熟を吸収した冷媒ガスを室内に運んでも暖かくなりません。そこで冷媒ガスを圧縮します。すると、4度が8度に、また8度が16度にと真冬でも40度以上の熟まで上げられます。外気温が高いほど暖房が効き、外気温が低くなるほど暖房が効かなくなるわけです。これを業界では空調限界と言い、仙台辺りが限界線と言われています。
近年では圧縮機の性能を上げて限界線が北上を続います。その他新鮮な空気を取り入れたり、汚れた空気を清浄したりと、ビル社会に空調設備は不可欠です。

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